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iPad
待ちに待ったThe Tower for iPad。
ついにThe Tower for iPad(900円、期間限定450円)が公開されましたね。
去年から出る出るという話が斉藤由多加氏の個人サイトで書かれてて期待してた日々。当初iPhoneアプリからiPad専用となって公開です。個人的にはiPhone 4で遊びたいんですけどねー。
相変わらずの内容で何より。GBA版のSPにはまった私としてはトイレ掃除がやりたい(笑)。ゴシゴシしてるとストレス解消になって気持ち良いんですよねー。
iPadアプリということで、今後もアップデートされて色々と進化して行ってくれると思ってます。期待。
いつの間にか。
こないだ書いたエントリで貼ったこの画像。気付いた方もいらっしゃるのかもしれません。何となく今まで書いてなかったですが私iPad買い替えております(笑)。
US版WiFi 64GBを手に入れて使ってましたがやっぱりWiFiだけではどうも外でばりばり使う気になれず。Pocket WiFiなども検討してはみましたが、バッテリ駆動時間考えるとちょっと…。
そんな時に高価で買取してもらえるチャンスがあり、しかもその時に某所で3G版が即納。つい勢いでUS版を売却、それを元手に少しの追加で一括払いして3G版を手に入れることが出来ました。
当初はiPhoneとiPadの使い分けということであえてWiFi版を使うというつもりだったんですが…(笑)。まあやっぱり常時接続出来ると便利ですよ、うん。あと国内モデルということで技適マークもしっかりありますしね。
しかしiPhone 4を手に入れてしまった今、iPadのiOS 3.2が非常に古く感じてしまいます。早いとこiOS 4になってくれないかなー。
Incase Travel Kit Plus。
Incaseから出てるTravel Kit Plus for iPadを手に入れました。USのAppleStoreでは発売しているようですが、まだ日本未発売。何度か銀座見に行ったりしたんですけどね(笑)。
iPadだけではなく、アクセサリも一式まとめて収納出来るケースです。
ケースはパカっと開くタイプ。でもiPad本体は開く中ではなく、ケース上から入れるようになってます。で、開いた中には付属のスタンドやケーブル類などが収納出来ます。
Incaseでは別売でカーチャージャーキットも販売してるので、それも入れることを考えてあるようですね。
で、このケース一番の特徴は開いた右側のポケット。ここにはApple Wireless Keyboardがぴったり入るようになってます。これを初めて見た時から欲しい!!と思ってしまったほど(笑)。
肩掛けとかもないし、ちょっと分厚いので、何か大きなバッグに入れて運んで使う感じなんでしょうか。いつもの鞄に入れてって使い方だとちょっとでかいかな。
なので正直よっぽどのことがなければこのケースで持ち歩くことはないかなあ、と思ってます(笑)。でも旅行とかに持って行く時にはむちゃくちゃ便利だなあと思うので、これを持ってどっか行きたいなーと思っておりますよ。その際にはレポート書いてみたいな。
そんな理由で日本じゃ売らないのかな、なんて思ってますが、だいたい1万円ぐらいで売ってるトコが多いんですが、結構安く販売しているお店もあるので気になる方はチェックしておきましょ。
Bruce Lee Dragon Warrior HD。
Bruce Lee Dragon Warrior HD(600円)
iPad専用3D格闘ということで結構期待してました。しかもブルースリー。コマンドとかどうなんだろうなあと思いましたが、結構しっかり入ってますよ。
操作は上下で奥、手前に移動と上段下段の攻撃。チョンと押すか押しっぱなしで変化します。ガードは後ろ。
HPゲージの下に水色のゲージが3本ありますが、Chiというゲージでスペシャル技を出すのに必要です。技によって1本とか2本消費します。Chiは攻撃すると増えて行きます。
ゲーム内でもコマンドリスト見れますが一応スペシャル技を書いておきますね。
Basic Combo PK,PK
Basic Comboから派生する技がかなりあるのでこれが本当に基本ですね。
スペシャル技
Triple Head Smash (Chi required x2) Basic Combo後に←→P
Dragon Thrust (Chi required x2) Basic Combo後に↓→P
Fury Kick (Chi required x1) 近距離より離れて←→K
The Sweeper (Chi required x1) ↓→K
掴み技
Hong Kong Twist (Chi required x2) 近距離で↑←P
The End (Chi required x2) 近距離で↓←K
End Attack
Dragon Rage ↑→P
Devastaing Fury ↑→K
End AttackはモータルコンバットのFinish him!みたいなとどめの技です。相手のHPを0にした直後相手が硬直しますのでその際にコマンド入力で発動します。Dragon Rageがそれっぽくて好き。ハイキックのスローモーションから胸へのチョップでとどめ。
個人的にはDragon Thrustが好き。下段パンチの後に相手の頭を掴んで押し倒すんですが、ブルースリーっぽくて良いなあ。
ゲーム内で練習モードもあります。更にSTYLE EDITORがあって、スペシャル技や投げ技、Finish Moveのモーションを他のキャラのものに変更したりも出来ます。これはストーリーモードを進めて行くとどんどん解除されていきます。
それ以外にもART(映画のシーン画像とかラフイラストとか)やAchivementもありやりこみ出来ますね。
正直国産3D格闘と比べちゃうと単調ですしキャラの動きもいまいちではありますが、動きも滑らかですしなかなか面白いです。なんせブルースリーのあの表情とかがデフォルメされてますが雰囲気出てますよ。
iPadでここまで3D格闘出来るのなら日本のメーカーも作って欲しいですねえ。個人的にはVirtua Fighter2あたりやりたいなあ。
Fieldrunners for iPad。
Fieldrunners for iPad(900円)
私の大好きなFieldrunnersがiPad専用アプリで出てましたのでもちろん購入しましたよ。TD系アプリの先駆け的なゲームで、iPhoneアプリからPSPソフト(DL専売)に移植というおそらく初のタイトルだと思います。
iPhone版も奇麗なグラフィックでおかげで他のTD系にはやる気が起きないほど大好きなのですが、それが1024x768の解像度で楽しめるって言うんだからたまりません。
なのでちょっといつもより大きめの画像貼っておきます。本当なら原寸で貼りたいぐらい(笑)。すばらしいです。
ゲーム自体は変わりません。マップもiPhone版は追加購入でSkywayとFrostbiteが遊べますが、iPad版は5つのマップが追加購入なしです。最初はGrasslandsのClassicしか選択出来ず、50面達成で次のマップが解除、100面達成でExtend,Endlessが解除になります。
解除の順はCrossroads→Drylands→Skyway→Frostbiteとなります。
iPhone版は350円(マップが別売115円x2)と比べると900円と高めですが、大画面で遊べるということで買って損はないと思います。欲を言えばiPad版だけの特典(オリジナル面とか)があればもっと良いなー。
でもiPhoneアプリの初期から出ているのに今になっても新マップや新タワーの公開など更新を続けているこの姿勢は本当に素晴らしいです。
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